Let’s インスタ運用!| いいね!が多くてもダメ?

こんにちは!Webアシスタントの田原です。
今回もInstagramの運用代行経験から、みなさまのお役に立てる情報をお届けいたします!

「いいね!」が多くてもダメ?

投稿したことがある方ならわかると思いますが、投稿に「いいね!」されるととってもうれしいですよね。ただ、Instagramのアルゴリズム的には「いいね!」だけでは「良い投稿」として見られないようなのです。

より多くのユーザーに見られるためにはInstagram側に「良い投稿」として見られないとなかなか投稿は拡散されません。
では、ユーザーからのどんな反応が重要視されるのでしょうか。

実は、投稿が保存されるといいね!よりも高く評価される傾向にあります。

もちろん、いいね!も重要なのですが、「一時的な共感」より「長期的な価値提供」を重視する方向へとシフトしています。
保存するということは、後から見返したい投稿であるということ=質が高い投稿であるとInstagram側に認識されるのです。

いいね!が多いと投稿直後のリーチは広がりますが、長期的なバズには保存数が重要になり、保存数が多いと発見タブの露出が増えフォロワー外へのリーチを強化します。

ですので、私が運用に従事していた頃は、ユーザーから保存されることを目標に投稿を作成していました。

保存数の目安としては、保存率(保存数÷リーチ数)が3%を超える投稿は高確率でバズると言われています!
ただやってみるとわかるのですが、保存率3%はなかなか難しいです。初心者の方や中小アカウントは、まず1-2%を目指して投稿を作成していくのが良いかと思います!

保存率の高い投稿とは

後で見返したくなる投稿とは、料理アカウントであればレシピの投稿であったりがイメージをしやすいかと思います。
あとよく見るのは、投稿にチェックリストなどを付けたりする方法です。
 「引越しするときにやるべきことリスト」とか、リストを投稿内に入れておくといいですね!
その他には投稿の最後に「保存してね!」といった文言を入れるのも効果的です。

見られる投稿とは

ここまでお話しておいてですが、保存率をあげる以前に、まず発見タブでいろいろな投稿が並んだ際に思わずタップして見られなければなりません。

見られるための投稿テクニックは、また機会があったときにご紹介できればと思いますので、どうぞお楽しみに!