Web Director’s talk | それ、AIの営業電話かもしれません。

こんにちは、Webディレクターの舘野です。

最近、同じような営業電話が何度もかかってきます。
名乗るのは決まって「株式会社〇〇〇〇のサトウです」という方。

営業電話だと分かっていても、仕事柄きちんと対応します。

ところが話していると、どこか違和感がある。言葉遣いは丁寧で、受け答えも自然。環境音まで聞こえてきて、最初は完全に“人”です。

でも、何度かやり取りするうちに気づきました。
こちらが営業を断っても、まったくブレない。「今回は結構です」と伝えても、「まずはお話だけでも…」と、感情の起伏なく淡々と続いていく。

普通なら、少し空気を読んだり、トーンが変わったりしますよね。それが一切ない。そこでふと、「あ、これAIかもしれないな」と思ったわけです。

正直、AIだと断定できる証拠はありません。ただ、人間味がない。疲れないし、迷わない。その感じに違和感があって、あとからじわっと印象に残りました。

調べてみると、AIによる電話対応はすでに多くの現場で使われ始めています。一次対応や問い合わせ受付、簡単な案内やヒアリングなど、「人がやらなくても成立する部分」を安定して任せる役割です。

営業時間外の問い合わせ対応や、よくある質問への案内をAIに任せるだけでも、業務の負担はかなり軽くなります。すべてをAIに任せる必要はありませんが、人とAIの役割を分けることで、仕事はもっと楽になる。AI電話は、すでに私たちのすぐそばまで来ている存在なのかもしれません。

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「ちょっと気になる」「自社でも使えるのかな?」そんな段階でも大丈夫なので、ぜひお気軽にご相談ください。