Web Director’s talk |AIでデスク環境まで変わる?「HiDock H1」を調べてみた

はじめに

こんにちは、Webディレクターの舘野です。

最近はAIボイスレコーダーが増え、
会議や打ち合わせを録音して議事録を作ることが当たり前になってきました。

そんな中で見つけたのが、AIドッキングステーション「HiDock H1」。

最初は「AIボイスレコーダーと何が違うんだろう?」と思って調べてみたのですが、
実はまったく違うコンセプトの製品でした。

AIボイスレコーダーとの違い

一般的なAIボイスレコーダーは、

  • 会議を録音する
  • AIで文字起こしする
  • 議事録を作る

ここがメインです。

一方、HiDock H1はそれに加えて、

  • ドッキングステーション
  • USBハブ
  • スピーカー
  • モニター接続
  • PC充電
  • 電話録音
  • ノイズキャンセリング

まで1台にまとめています。

つまり、

「録音機」ではなく、デスク環境そのものを便利にするガジェット
という位置付けです。

こんな人におすすめ

逆にいうと、全員に必要な製品ではありません。

例えば、

  • オンライン会議が多い
  • 毎日のように議事録を作っている
  • ノートPCで仕事をしている
  • モニターやUSB機器をたくさん接続している
  • デスク周りをスッキリさせたい

こんな方なら、HiDock H1の魅力を十分に感じられそうです。

反対に、

「議事録だけ作れればいい」

という方なら、以前ご紹介したPlaud NoteなどのAIボイスレコーダーでも十分かもしれません。

まとめ

AIガジェットはどんどん増えていますが、大切なのは「どれが一番すごいか」ではなく、「自分の仕事に合っているか」だと思います。

議事録作成だけならAIボイスレコーダー、デスク環境までまとめて効率化したいならHiDock H1。

用途に合わせて選ぶことで、AIの便利さをより実感できるのではないでしょうか。